2008年1月のサマリーの記事一覧

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アジア株式市場サマリー(31日)

<香港株式市場>続落。中国の大雪が引き起こした問題や米大手金融保証会社の格下げの可能性を伝える報道など複数の悪材料を受け、持ち株を減らす動きが広がった。<上海・深セン株式市場>上海総合株価指数が続落し、1月の下落率は16.7%と過去10年間で2番目の大きさを記録した。海外市場の混乱や経済減速への懸念が背景。<ソウル株式市場>反発。前日は9カ月ぶりの安値で引けていた。現代重工業が好決算と自社株買い...

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アジア株式市場サマリー(30日)

<香港株式市場>反落。米連邦準備理事会(FRB)が30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決定するとの予想が大勢となるなか、利食い売りが出て朝方の高値から押し戻され、マイナス圏に沈んだ。<上海・深セン株式市場>上海総合指数が反落した。売買代金は依然低水準のままで、銀行株が売られた。株式の需給やインフレ、金融引き締めに対する懸念が背景。<ソウル株式市場>反落。約9カ月ぶりの安値で引けた。現代...

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アジア株式市場サマリー(29日)

<香港株式市場>反発。米連邦準備理事会(FRB)が今週、追加利下げを実施するとの期待が高まり、金利動向に敏感な香港の不動産株を中心に買いが入った。<上海・深セン株式市場>海外株高を背景に反発して引けた。ただ、最近の下落を受けて多くの投資家が依然として警戒ムードのままで、出来高は縮小した。<ソウル株式市場>反発。米連邦準備理事会(FRB)が今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な追加利下げを行...

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アジア株式市場サマリー(28日)

<香港株式市場>他のアジア市場の流れを受けて急反落。米連邦準備理事会(FRB)が今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で期待されているほどの利下げを行うかどうかをめぐって疑念が浮上し、利食い売りが広がった。<上海・深セン株式市場>急反落。上海総合株価指数は7.19%安と、過去10年間で4番目に大幅な下落率を記録した。世界的な株安に加え、中国の中部と東部の大雪で食品やエネルギーの供給に支障が起きてい...

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アジア株式市場サマリー(25日)

<香港株式市場>急反発して取引を終了した。前日の米株式の上昇が地合いを押し上げ、幅広い銘柄に買いが入った。特に中国本土系の金融株が活発に買われた。<上海・深セン株式市場>続伸。不動産株と銀行株が上げを主導した。外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数は43.954ポイント(0.93%)高の4761.688で引けた。それでも、この1週間では8.08%の下落となり、1998年8...

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アジア株式市場サマリー(24日)

<香港株式市場>乱高下の末、反落して引けた。フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルが、ある1人のトレーダーの不正行為により49億ユーロの損失を被る可能性があると発表、世界の銀行の経営の健全性をめぐる懸念が高まった。<上海・深セン株式市場>続伸して引けた。鉱山株が急伸した。一方、政策面の懸念から銀行株は軟調だった。中媒能源が上海市場で行う260億元規模の新規株式公開(IPO)を控え石炭株が急伸した...

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アジア株式市場サマリー(23日)

<香港株式市場>急反発。米緊急利下げで地合いが改善し、ハンセン指数は約10年ぶりの大幅な上昇となった。なかでも中国本土と香港の金融株が買いを集めた。<上海・深セン株式市場>反発。外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数は3%余り上げて最近数日間の大幅下落から一部値を戻した。当局が国内の新しい投資ファンド商品を認可したことが背景。株価下支えが目的とみられる。<ソウル株式市場>...

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アジア株式市場サマリー(22日)

<香港株式市場>大幅続落。世界同時株安の流れに追随する格好となった。米国がリセッション(景気後退)入りした場合、アジアの新興国経済は予想されていたほど持ちこたえられないかも知れないとの懸念が浮上している。<上海・深セン株式市場>大幅続落。世界的な株安に加え、国内市場で大規模な新株発行があるとの見通しを受けてパニック売りが出た。<ソウル株式市場>大幅続落して取引を終了した。下落率は5カ月ぶりの大きさ...

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アジア株式市場サマリー(21日)

<香港株式市場>急反落。ハンセン指数は2001年9月以来の下落率となった。米景気刺激策が発表されたが、米経済のリセッション懸念は払しょくされていない。<上海・深セン株式市場>急落。上海総合株価指数の終値は5.14%安と、下げ率としては昨年7月上旬以来の大きさとなった。香港株が再び大幅に下げたことに加え、各社が大規模な増資を発表したことが材料視された。<ソウル株式市場>反落し、5カ月ぶりの安値で引け...

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アジア株式市場サマリー(18日)

<香港株式市場>続伸して引けた。安値拾いの動きが広がり、序盤の下げから切り返した。ただ、米景気減速の兆しが強まるなか、ハンセン指数は週足で8月以来の大幅な下落率を記録した。<上海・深セン株式市場>反発して引けた。銀行数行が強い内容の2007年利益見通しを発表したことで多くの大型株が堅調を維持したほか、石炭株が大幅高となった。<ソウル株式市場>続伸して引けた。一時は下落していたものの、ブッシュ米大...

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アジア株式市場サマリー(17日)

<香港株式市場>急反発して引けた。前日には2001年9月以来の下落率を記録していたが、この日は、アジア株式市場の回復に支援され、幅広いセクターで最近下落していた銘柄に買いが入り、11月29日以来の上昇率となった。<上海・深セン株式市場>2営業日連続となる大幅安で引けた。外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数は一時5039.786まで下げた後、香港市場の回復を受けて終盤に切り...

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アジア株式市場サマリー(16日)

<香港株式市場>大幅続落。米リセッション(景気後退)入りの可能性をめぐる懸念が強まり、ハンセン指数は5営業日続落し、1日としては2001年9月以来の大幅な下落率を記録した。<上海・深セン株式市場>大幅続落して引けた。金融株と不動産株が下落を主導。また米国経済がリセッション(景気後退)に陥るかもしれないとの懸念を背景に香港市場や他の市場が急落したことが上海総合株価指数の下落を誘った。<ソウル株式市場...

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アジア株式市場サマリー(15日)

<香港株式市場>大幅続落。一連の米金融機関の決算発表開始を控えて、持ち株を売る動きが強まった。HSBCホールディングスは下落し、27カ月ぶりの安値を付けた。地合いを反映する香港取引所も大きく下げ、4営業日続落となった。<上海・深セン株式市場>まちまちで引けた。過半数の銘柄が値を上げたものの、金融・不動産関連株は香港市場の急落につれて総合株価指数の下落を主導した。<ソウル株式市場>続落。米金融機関...

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アジア株式市場サマリー(14日)

<香港株式市場>続落。米リセッション(景気後退)入りの可能性をめぐる懸念から、富士康国際(フォックスコン・インターナショナル)や香港取引所、海運銘柄などが大きく下げた。<上海・深セン株式市場>小幅上伸した。台湾の立法院選で国民党が大勝したことを受け、中国・台湾間の貿易関係がさらに密接になるとの期待感から、福建省に拠点を置く企業の銘柄が上伸した。<ソウル株式市場>続落。5カ月ぶりの安値で取引を終えた...

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アジア株式市場サマリー(11日)

<香港株式市場>続落。米メリルリンチ<MER.N>がサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)投資に絡み予想を上回る損失を被る可能性があるとの新聞報道を受け、HSBCホールディングス<0005.HK>が2年ぶり安値をつけた。<上海・深セン株式市場>続伸し、上海総合株価指数は終値ベースで2カ月ぶりの高値をつけた。楽観的な収益予想が示された銀行株が力強く上昇したほか、業界再編期待で航空株も買...

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アジア株式市場サマリー(10日)

<香港株式市場>反落で取引を終了。中国が生活必需品の価格上昇を抑えるため一時的に市場に介入する意向を示したことを受け、エネルギーや食品株が売られた。<上海・深セン株式市場>続伸し、終値ベースで2カ月ぶりの高値となった。インフレが高まるとの観測から、鉄鋼株が急伸し、他の資源株や農業関連株なども引き続き値を上げた。<ソウル株式市場>反落。米景気減速をめぐる懸念に押されてサムスン電子<005930.KS>な...

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アジア株式市場サマリー(9日)

<香港株式市場>急反発して取引を終了した。金が過去最高値をつけたことから国際商品株が上昇した。米追加利下げ観測を背景に、香港の不動産株も堅調に推移した。<上海・深セン株式市場>銀行株と金属関連株主導で反発して引けた。上海先物取引所で金の先物取引が始まり、取引初日に相場が力強く上昇したことが背景。一方、中国東方航空<0670.HK><600115.SS>の株主が同航空株24%を総額9億2000万ドルでシンガ...

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アジア株式市場サマリー(8日)

<香港株式市場>続落。米利下げ期待で前日買われた香港の不動産株に利食い売りが出た。招商銀行<3968.HK&>の明るい業績予想を受け銀行が買われ、H株は上昇した。<上海・深セン株式市場>小反落。大半の銘柄に利食い売りが広がったものの、中国招商銀行<600036.SS&><3968.HK&>の収益が予想を上回ったのを受けて銀行株が上昇した。<ソウル株式市場>続落。昨年11月23日以来の安値で引けた。米景気減速など...

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アジア株式市場サマリー(7日)

<香港株式市場>反落。4日発表された12月の米雇用統計で失業率が約2年ぶりの高水準に上昇したことを受けて、米国のリセッション(景気後退)入りの懸念が高まった。代表的な優良銘柄であるHSBCホールディングス<0005.HK>は2年ぶりの安値に下落。ただ、米追加利下げ観測で香港の不動産株が上昇し、株価指数は引けにかけて下げ渋った。<上海・深セン株式市場>大商いの中を続伸し、上海総合株価指数は終値ベースで...

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アジア株式市場サマリー(4日)

<香港株式市場>反発。投資家がショートカバーを入れたほか、原油価格と金価格の上昇を背景に中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)<0857.HK>など資源株が相場の上げを主導した。ただ、米経済動向の不透明性や中国の引き締め策を受け、投資家は慎重姿勢を崩していない。<上海・深セン株式市場>活発な取引の中、上海総合株価指数が続伸し、終値ベースで7週間ぶりの高値をつけた。非鉄金属株の上昇に加え不動産株と保険株の...

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アジア株式市場サマリー(3日)

<香港株式市場>続落。米リセッション(景気後退)入りの懸念が再燃した。半面、金相場の最高値更新を材料に金鉱銘柄は上昇した。<上海・深セン株式市場>上伸。上海A株の売買代金は2カ月ぶりの高水準となった。2番手の工業株が買われる一方、金融株は金融引き締めへの懸念を受け、引き続き軟調だった。<ソウル株式市場>ザラ場の下げから値を戻し、ほぼ変わらずで引けた。現代自動車など自動車株が国内販売台数の増加見通...

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アジア株式市場サマリーについて

アジア株式市場の結果と動向について解説しています。

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