2008年2月のサマリーの記事一覧
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アジア株式市場サマリー(29日)
<香港株式市場>反落。米新規失業保険申請件数が大幅に増加したほか、第4・四半期米国内総生産(GDP)改定値はプラス0.6%にとどまり、米景気後退リスクの高まりが示された。HSBCホールディングスが下落を主導。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で、米国の一部中小金融機関は破たんする可能性があると発言したことを受け、銀行セクターの評価損が拡大するとの見方が広がった。<上海・深セン株式市場>大型株主導...
アジア株式市場サマリー(28日)
<香港株式市場>続伸して引けた。商品価格の上昇を受けて資源株が買われたほか、中国石油化工(シノペック)が、原油価格が最高値を更新するなか政府から補助金を受ける可能性があるとの観測から上昇した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が、減速する米経済を支援するため、追加利下げを行う用意があることを示唆し、金利動向に敏感な香港の不動産株もアウトパフォームした。<上海・深セン株式市場>まちまちで引けた。...
アジア株式市場サマリー(27日)
<香港株式市場>大幅続伸して引けた。スタンダード・チャータード(スタンチャート)の好決算を受けて英HSBCホールディングスが5営業日続伸した。また、中国株式市場の上昇を好感し、本土系金融株が大幅に上げた。<上海・深セン株式市場>招商銀行や中国平安保険など金融株主導で続伸して引けた。テクニカル的に重要な下値支持線からの反発がこの日も続いた。<ソウル株式市場>上昇し、終値ベースで5週間ぶりの高値を記録した。...
アジア株式市場サマリー(26日)
<香港株式市場>反発。米大手金融保証会社の安定の兆しを背景に、大手金融機関のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連損失をめぐる懸念が後退したことを受け、HSBCホールディングスが上昇を主導した。また、香港特別行政区政府による2008/09年度予算案発表を翌日に控え、不動産購入に関連した税軽減措置に対する期待が高まり、香港の不動産株も買われた。<上海・深セン株式市場>上海総合指数は反発して...
アジア株式市場サマリー(25日)
<香港株式市場>続落。中国株式市場の大幅安を受けて、本土系の金融・資源株に売りが広がった。売買代金は年初来の低水準を記録し、香港取引所は4営業日続落となった。<上海・深セン株式市場>上海総合株価指数が4.07%下落し、終値ベースの年初来安値をつけた。新株の大量供給をめぐる懸念を背景に、市場で資金調達を行っている中国石油化工(シノペック)などの銘柄が売られた。<ソウル株式市場>反発。クレジット危機による...
アジア株式市場サマリー(21日)
<香港株式市場>小反発。原油や金が過去最高値をつけたことから、資源株が買われた。ただ米経済の先行きをめぐる懸念が重しとなり、この日の安値付近で引けた。<上海・深セン株式市場>上昇した銘柄が多かったものの、主要指標である上海総合株価指数は続落して引けた。上海浦東発展銀行< 600000.SS>の新株発行計画の影響で銀行株が売られた。また、原油高により、石油精製大手、中国石化(シノペック)< 600028.SS>も売られた。...
アジア株式市場サマリー(19日)
<香港株式市場>反発して取引を終了した。中国銀行は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連のエクスポージャーに対して十分な引当金を計上している、との肖鋼会長の発言を受けて急伸した。<上海・深セン株式市場>2%続伸して引けた。上海総合株価指数のウエートが最も高いペトロチャイナが終盤に急伸し、同指数を押し上げた。<ソウル株式市場>続伸し、終値ベースで1カ月ぶりの高値をつけた。欧州の銀...
アジア株式市場サマリー(18日)
<香港株式市場>反落。これまで4営業日連続で上昇した反動から利食い売りが広がったほか、クレジット市場の悪化を背景にHSBCホールディングスが下げた。<上海・深セン株式市場>反発し、売買代金も増加した。当局が新しい株式ファンドを承認したことに加え、1月の輸出統計が予想より良い内容となり、景気減速懸念が部分的に和らいだことが株価を後押しした。<ソウル株式市場>小反発。一時つけていた1カ月ぶりの高値から押し戻...
アジア株式市場サマリー(15日)
<香港株式市場>4日続伸。ザラ場での下げから転じて引けた。海運など売られ過ぎとなっていたセクターに安値拾いの買いが入った。金属価格の上昇や、大寒波による被害が出た中国での修復事業を背景に、商品株も買われた。<上海・深セン株式市場>反落して引けた。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が米経済見通しが悪化したとの見解を示したことに加え、中国の1月の貸し出しや通貨供給が予想外に高い伸びだったことで、国...
アジア株式市場サマリー(14日)
<香港株式市場>大幅続伸。1月の米小売売上高が予想外の増加となったことで、米経済がリセッション(景気後退)入りを回避できるかも知れないとの期待感が高まった。日本の10─12月期国内総生産(GDP)が事前の市場予想を上回ったことも地合いを押し上げた。<上海・深セン株式市場>好調な海外市場や新たな株式投資信託の設定などを好感し反発した。ただ、世界経済や中国経済の先行きについて投資家は依然神経質になっているため...
アジア株式市場サマリー(13日)
<香港株式市場>続伸。米株市場の上昇を受けて投資家の信頼感が回復している。12日の米株市場は、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が大手金融保証会社(モノライン)3社に対し、地方債8000億ドルの再保証を提案したことを受けて上昇した。バフェット氏の提案により、信用危機がもたらす一段の影響への懸念が和らぎ、HSBCホールディングスが買われた。<上海・深セン株式市場>大幅続落し、売買代金も縮小した。1週間にわた...
アジア株式市場サマリー(12日)
反発。前日の米国株式市場の上昇を受けて幅広く買いが入り、資源株は原油価格の反発を背景に相場全体をアウトパフォームした。旧正月のため6日から12日まで休場。取引は13日に開始される。反発。大口の受注を背景に現代重工業など造船株が買われた。一方、国民銀行など金融株は、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機が同セクターに及ぼす影響への懸念が根強く、引き続き軟調となった。下落して引けた。...
アジア株式市場サマリー(11日)
<香港株式市場>大幅続落。旧正月の連休明けとなったこの日、前週の海外市場の下落に追随する形となった。ただ、中国本土の株式市場が旧正月のため引き続き休場だったことや、米経済への懸念が根強いことから、取引は薄かった。中国海洋石油(CNOOC)が6.45%急落して下げを主導した。<上海・深セン株式市場>旧正月のため6日から12日まで休場。取引は13日に開始される。<ソウル株式市場>急反落。銀行と造船株...
アジア株式市場サマリー(8日)
<香港株式市場>旧正月の連休で7日から8日まで休場。取引は11日に再開される。<上海・深セン株式市場>旧正月のため6日から12日まで休場。取引は13日に開始される。<ソウル株式市場>旧正月の連休で6日から8日まで休場。取引は11日に再開される。<台湾株式市場>旧正月の連休で4日から11日まで休場。取引は12日に再開される。<東南アジア株式>シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプールの3市場は7日と...
アジア株式市場サマリー(7日)
<香港株式市場>旧正月の連休で7日から8日まで休場。取引は11日に再開される。<上海・深セン株式市場>旧正月のため6日から12日まで休場。取引は13日に開始される。<ソウル株式市場>旧正月の連休で6日から8日まで休場。取引は11日に再開される。<台湾株式市場>旧正月の連休で4日から11日まで休場。取引は12日に再開される。<東南アジア株式>シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプールの3市場は7日と...
アジア株式市場サマリー(6日)
<香港株式市場>大幅続落。旧正月の連休を控えて短縮取引となったこの日は、海外市場の急落を嫌気、換金売りが膨らんだ。<上海・深セン株式市場>旧正月のため6日から12日まで休場。取引は13日に開始される。<ソウル株式市場>旧正月の連休で6日から8日まで休場。取引は11日に再開される。<台湾株式市場>旧正月の連休で4日から11日まで休場。取引は12日に再開される。<東南アジア株式>米国のリセッション(景...
アジア株式市場サマリー(5日)
<香港株式市場>反落して引けた。米経済の健全性をめぐる懸念が再燃した。ただ、香港地下鉄公社MTRはトレンドに逆らい上昇した。<上海・深セン株式市場>銀行株やペトロチャイナの下落が響いて反落して引けた。全体としてはまちまちとなった。金属関連株は引き続き上昇。中国アルミのリオ・ティントに対する出資によって、鉄鋼とアルミメーカーがメリットを受けるとの見方が強まった。<ソウル株式市場>続伸。総合株価指数(...
アジア株式市場サマリー(4日)
<香港株式市場>大幅続伸して引けた。中国株式市場が急反発したことを受けたほか、企業の株式取得に関するニュースがセンチメントを押し上げた。<上海・深セン株式市場>当局が株価下落を食い止めるための措置を取ったことを受けて上海総合株価指数が8%超反発し、2005年6月以来の大幅な上昇となった。当局は新しい株式ミューチュアル・ファンドの認可凍結を数カ月ぶりに解除したほか、平安保険による大規模株式発行計画...
アジア株式市場サマリー(1日)
<香港株式市場>急反発。過去2日にわたって大きく下落していた本土の金融・不動産株や、その他の中国企業株を割安とみた投資家が買いに動いた。中国アルミ(チャルコ)は取引終盤に急伸。親会社が英豪系鉱山大手リオ・ティントの株式を取得したことが支援材料となった。<上海・深セン株式市場>続落して引けた。ただ銀行株が取引終盤に反発し、同指数の終値はこの日の安値を大きく上回った。<ソウル株式市場>続伸。外国人投資...
アジア株式市場サマリーについて
アジア株式市場の結果と動向について解説しています。
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